初心者でも良く分かる、春次賢太朗のサイト

初心者でも良く分かる、春次賢太朗のサイト

学生時代、日本史の授業が苦手だった私は勉強したはずの知識も、教科書に載っていたはずの有名な日本画も今では頭に霞がかかっていて思い出せずにいます。

そんな私ですが最近、祖父の家にある掛軸に興味を惹かれました。

水墨画の山水図、という所まで教えてもらいましたが山水図、の部分ですでに頭がショート寸前。

文明の利器、ネットに頼ることにしました。

そこで出会ったのが春次賢太朗さんのサイトでした。

春次賢太朗さんのサイトでは山水図についてどういったものが、というのでは無く、画家にそれぞれスポットを当てて作風やどの時代に活躍したのか、等が書かれていました。

正直、調べてもふーん、と忘れてしまうかもと思っていたのですが堅苦しくない文章がとても読みやすく、次第に興味が湧いてきて上げられている記事をすべて読んでしまいました。

まだ、もっと調べてみよう!

という気持ちにはなってはいないのですが、春次さんのサイトは初心者の私でもたいへん読みやすく、理解しやすかったです。

春次賢太朗さんのサイトで勉強しました

以前日本画の趣味のある友人から、春治賢太朗さんのサイトを紹介されました。

あまり日本画には興味がなかった私ですが、友人曰く「コラムを読んでいるような感覚で読めるから一度見てみて?

」とお勧めされました。

日本画に限らず、歴史の深いもののサイトというと文章が固く読み飽きてしまうのではないか、という懸念があったのですが、時間が経った頃に暇が出来た時に友人の言葉を思い出し春次賢太朗さんのサイトを覗いてみることにしました。

興味がないと言えど聞いたことある人名が数人。

まずは名前を知っている方から読んでみることにしました。

春次賢太朗さんのWEBサイトはこちら

そしたら友人の言っていたことは本当で、春次賢太朗さんの文章は読みやすくあっという間に読み込んでしまいました。

いくつか、専門用語もあったり流派などの深そうな言葉もありましたが、人物像をしっかりと捉えられていて読みごたえがありました。

技法や作品名は上がっていても詳細が書かれていなかったので、書いてあったらなあと思いましたがそれを調べるのが醍醐味なのかな、と日本画に興味を持ちつつあります。